
板橋区立美術館
板橋区立美術館は1979年に開館し、日本の近世美術や近代の前衛美術に関するコレクションや展覧会活動とともに、絵本をテーマにした展覧会や事業を多数開催している。館長の松岡希代子は1989年よりボローニャ国際絵本原画展を担当しながら、世界の絵本やイラストレーターを紹介してきた。また、レオ・レオーニ、ブルーノ・ムナーリ、駒形克己、ポール・コックス、三浦太郎ら国内外の絵本作家の創作活動の全体に迫る展覧会も企画してきた。現在は板橋区全体で「絵本のまち板橋」として様々な事業に取り組んでいる。高木佳子と村内みれいは同館学芸員として松岡とともに絵本や教育普及事業を担当している。





